京口 2階級制覇で母校講演を熱望、減量に階級上げ効果

[ 2018年12月28日 05:30 ]

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ   スーパー王者ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)《12回戦》同級1位・京口紘人 ( 2018年12月31日    マカオ・ウィンパレス )

WBAライトフライ級世界戦に向け練習する京口
Photo By 共同

 2階級制覇に挑む京口は昨年、IBF世界ミニマム級王者として、堺市にある井上孝志トレーナーの母校で講演を行ったことに触れ、「ぼくの母校でもやりたい」と熱望した。

 大阪・和泉市立国府小の出身で年明けに帰省予定はあるものの、記念講演などは未定。母校での凱旋講演を呼び込むためにも負けられない。調整も順調で、減量は残り2キロを切っており、「プラスしかない」と階級を上げた効果を強調した。

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