AIBA会長 麻薬売買関与の疑惑を否定「虚偽の主張」

[ 2018年12月2日 05:30 ]

 20年東京五輪の実施競技から除外の危機にあるAIBAは30日、IOC理事会で決まった調査委員会設置や五輪準備凍結を受けて声明を発表した。

 ラヒモフ会長(ウズベキスタン)は、米財務省から麻薬売買に関わる犯罪者と指摘されていることを「虚偽の主張」とし、疑惑を否定した。IOCは財務状況や組織の運営面に「大きな懸念」を示したが、AIBAは「財政健全化を達成したと言える」などと主張。東京五輪での実施に自信を示し、IOCとの認識の違いが際立った。

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