日本ボクシング連盟、IOCに直談判計画 東京五輪競技存続を

[ 2018年11月29日 05:30 ]

 20年東京五輪の実施競技から除外される可能性があるボクシングの存続を求めるため、日本ボクシング連盟の内田貞信会長が29日に国際オリンピック委員会(IOC)のマコネル競技部長らと面会する計画であることが分かった。

 30日から東京で行われるIOC理事会では統括団体の組織運営に問題を抱えるボクシングについて東京五輪の実施競技やIOC承認団体からの除外を含めて審議する。日本連盟は全国で競技存続に向けた署名活動を実施しており、約40万人分の署名を提出し、東京五輪での実施を要望する。

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