RENA 格闘技始めた理由は「姉をしばきたくて」 壮絶な姉妹ゲンカを告白

[ 2018年11月25日 10:46 ]

シュートボクサーのRENA
Photo By スポニチ

 シュートボクシング世界女子フライ級王者のRENA(27)が24日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(土曜深夜0・50)に出演。姉妹の意外な関係や結婚願望を明かした。

 RENAは12歳から格闘技を始めたきっかけを「お姉ちゃんをしばきたくて」と告白。姉が3人いる4人姉妹だといい「(姉は)大阪でヤンキーだった。1番ひどくケガさせられたのは長女。口ゲンカになって物を投げたら、ころんころんって(長女の)子どもの近くにいってしまった。すると、姉がバーッて襲い掛かってきて、馬乗りになって、手を捕まれて、髪の毛引っ張られて、ここ(顔面)ガンって叩かれて青タン。試合でも青タンできたことないのに」と姉妹ゲンカの詳細を明かした。

 「甥っ子姪っ子が11人いる。(姉がそれぞれ)4人、4人、3人産んでいるんで。怒鳴り声が止まらない。姉が強いから、子どもは大人しくなりますね」と続け、自身については「結婚したいと思いますね。周りは第2の結婚ラッシュ。18歳で1回ピークが来て、最近は第2弾が来たと思っていて。ちょっと焦った時もあったんですけど、まだいいかなとも思っている。今は(恋人)募集中です」と語った。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント決勝 井上尚弥VSノニト・ドネア」特集記事

2018年11月25日のニュース