暴行被害の長与千種 指骨折の可能性 所属団体がSNSで報告

[ 2018年11月19日 15:20 ]

長与千種
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 元女子プロレスラーで、プロレス団体「Marvelous(マーベラス)」代表の長与千種(53)が、大会開催のために訪れていた札幌でけんかの仲裁に入った際に暴行を受けていたことが19日、分かった。同団体がツイッターで現在の長与の容体を報告した。

 マーベラスのツイッターでは「皆さま 長与の報道でご心配をおかけしております。本人は指を骨折している可能性がございますが、それ以外は大丈夫です」と報告。「それより髪の毛が引っ張られて大量に抜けたことの方がショックのようです。随時ご報告をさせていただきます。とりあえず東京に戻ります」としている。

 長与が暴行を受けたのは19日未明。道警などによると、午前3時10分ごろ、札幌市内の立体駐車場で、女性に乱暴を働いていた男を止めようとして暴行された。男は長与の髪を手でつかみ倒そうとした。北海道警札幌中央署はこの日、暴行の疑いで飲食店経営の男(27)を逮捕した。

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