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デビュー14年目…船井龍一、挑戦権獲得へ闘志「チャンスを絶対につかみたい」

<IBF世界スーパーフライ級挑戦者決定戦>前日計量をクリアし、にらみ合う船井(左)とオリボ
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 IBF世界スーパーフライ級挑戦者決定12回戦の前日計量が9日、東京・文京区の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局で行われ、同級3位の船井龍一(33=ワタナベ)は100グラムアンダーの52.0キロ、同7位ビクター・エマニュエル・オリボ(22=メキシコ)はリミットの52.1キロでともに一発クリアした。

 勝者が6度防衛中の王者ヘルウィン・アンカハス(26=フィリピン)への挑戦権を得る大一番。2005年のプロデビューから14年目で念願の世界戦へあと一歩に迫った船井は計量を終えると、白湯と自家製のおじやでお腹を満たし、「すごいチャンスなのでうれしい。このチャンスを絶対につかみたい」と意気込んだ。

 ワタナベジムには同じ階級でWBA世界王者となった河野公平(36)、1学年後輩でライトフライ級のWBA・IBF統一世界王者となった田口良一(32)らがおり、船井は「刺激を受けている。みんな仲がいいし、僕もなってやるという気持ちだった。目の前の試合を勝ち続けていれば、チャンスは来ると思っていた」と話す。6月にWBOアジアパシフィック王者のタイトルを獲得し、ようやく巡ってきたチャンスを逃すわけにはいかない。

 メキシコ人選手との対戦は初めてだが「タイミングが違うと聞いているので焦らないようにしたい。だいたいのイメージは出来ているし、対策もしっかりやってきたので大丈夫。今は楽しみって思う気持ちが強い」と話す船井の顔は自信に満ちていた。

[ 2018年11月9日 14:45 ]

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