ライト級統一王者ガルシア IBF王座を返上 5階級制覇狙う

[ 2018年10月31日 14:00 ]

マイキー・ガルシア(AP)
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 30日にプロボクシングのWBC、IBF世界ライト級王者マイキー・ガルシア(30=米国)がIBF王座を返上した。WBC王座は保持し続けている。

 IBF王座については、同級1位リチャード・カミー(31=ガーナ)の指名挑戦を受けることが義務付けられていたが、期限内に交渉がまとまらず、ガルシアは王座返上を選択した。

 ESPNの取材に対してガルシアは「カミー陣営と交渉する時間がなく、王座を返上することになった。今後は多くの選択肢があるが、スペンスとの試合を望んでいる」と話した。

 話に出てきたエロール・スペンス(28=米国)はIBF世界ウエルター級王者。ガルシアはこのスペンス戦で5階級制覇を狙う考えだ。無敗同士の魅力あるカードだが、来年2月に実現かと伝えられている。

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