ボクシング国際協会内紛問題で会長選除外…副会長の不服申し立て認定

[ 2018年10月31日 05:30 ]

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は30日、20年東京五輪の実施競技から除外される可能性が出ているボクシングの国際協会(AIBA)の内紛で、会長選の候補者リストから外されたコナクバエフ副会長(カザフスタン)の不服申し立てを認めると発表した。

 AIBAが承認した会長選立候補者はラヒモフ会長代行(ウズベキスタン)のみ。同氏は米財務省に麻薬売買に関わる犯罪者と指摘される。国際オリンピック委員会(IOC)は会長選を踏まえ、11月末からの理事会(東京)で除外を審議する方針。新会長は11月3日の総会(モスクワ)で決まる。

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