大仁田厚7度目現役復帰「最高じゃのう」来年海外興行出場を明言

[ 2018年10月29日 05:30 ]

“ボランティアレスラー”デビュー戦で電流爆破バットを手にする大仁田
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 大仁田厚(61)が28日、プロレスリングA―TEAM鶴見青果市場大会で“ボランティアレスラー”としてデビューした。

 ケンドー・カシン、HASEGAWAとトリオを結成し、キム・ドク、橋本友彦、雷電組とストリートファイト・エニウェアフォール電流爆破バット&有刺鉄線地雷ボードデスマッチに臨み、13分9秒、雷電を電流爆破バットで仕留めて勝利。昨年10月の7度目の引退以来、1年ぶりのリングに「最高じゃのう」と絶叫した。

 試合後は来年1月に英国、4月には米ニューヨークでの興行に出場することを明言。「治外法権だろ?日本では引退したけど、海外では引退してない。プロだからギャラももらう」と“邪道”らしく詭弁(きべん)を弄(ろう)し、2月のジャイアント馬場没20年追善興行への参加も熱望した。

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