RIZIN、大砂嵐との試合契約解除…4月にも無免許運転、本人も認める

[ 2018年10月26日 19:53 ]

大砂嵐
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 格闘技イベントを主催するRIZIN FIGHTING FEDERATIONは26日、RIZIN・13(9月)で格闘技デビューを果たした大砂嵐との試合契約を解除したと発表した。

 RIZINによると、一部報道で4月に無免許運転を行った疑いが発覚し、代理人を通じて本人に確認をしたところ、事実関係を認めたという。大砂嵐は大相撲元幕内で今年冬に無免許で交通事故を起こし引退勧告を受けて現役を引退した。その後、プロ格闘家転身を目指して米国に“留学”。9月に“野獣”ボブ・サップとRIZIN・MMA特別ルールで対戦し、ガス欠の末に判定0―3で敗退。試合後に年末の大会でのリベンジを熱望していた。

 RIZINは「今後、選手のコンプライアンスの遵守を徹底し、再びこのようなことが起こらないように大会運営・選手管理に取り組んで参る所存です」とのコメントを発表した。

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