井上尚弥 準決勝の相手はロドリゲスに決定!現地で試合を視察

[ 2018年10月21日 13:26 ]

試合後、リング上でにらみ合う井上(左)とロドリゲス
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 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント1回戦のIBF世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は20日(日本時間21日)、米フロリダ州オーランドのCEFアリーナで行われ、王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)が同級3位のIBF3位ジェイソン・モロニー(オーストラリア)に2―1で判定勝ちし、来春に予定される準決勝でWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25=大橋)と対戦することが決まった。

 ジャッジ3者の採点は115―113が2人、113―115が1人だった。プエルトリコ系住民の多いオーランドでIBF王座の初防衛に成功したロドリゲスは通算戦績を19戦19勝12KOとした。

 井上は大橋会長とともに現地で試合を視察。渡米前には勝者をロドリゲスと予想し、「どちらが上がってきても自分が対戦したら、と考えながら見たい」と話していた。

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