PR:

村田諒太 万全打ち上げ!リナレスに感謝「本当にありがたい」

ボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦   王者・村田諒太―同級1位ロブ・ブラント ( 2018年10月20日    米ネバダ州ラスベガス パークシタター )

村田(左)は打ち上げ練習で気迫のミット打ち(撮影・中出 健太郎)
Photo By スポニチ

 ラスベガスで2度目の防衛戦に臨む王者・村田諒太(32=帝拳)が18日(日本時間19日)、練習を打ち上げた。正午から開かれた公式記者会見後、興行を主催する米トップランク社のインタビューを受け、試合会場のパークシアターを視察。その後、市内にある元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(ベネズエラ、帝拳)のジムへ移動し、約1時間半、3ラウンドのミット打ちやロープ飛びなどを行った。

 村田は練習の目的について「汗出しと確認ですね。(計量)2日前は休みを取って、前日に汗を出す。いつもと同じ感じですね」と説明した。リナレスのジムは室温が華氏90度(摂氏32・2度)に設定されており、サウナスーツを重ね着した村田の体からは滝のように汗が流れ出た。「一番不安だったのは、(湿度の低いラスベガスで)汗が出ないこと。本当にありがたい。体重の計算ができるようになった。帰ったら(自身が契約する)ナイキへ連れていってあげないと」とジョーク交じりでリナレスに感謝した。

 ボクシングの聖地ラスベガスに指名挑戦者を迎え、今後の自身の方向性をも決める重要な一戦まで、あとは計量とリカバリーを残すのみ。「練習はやりきった。あとは裸で寝て風邪を引かないようにするだけ」と話して担当記者を笑わせ、「結果は神のみぞ知る」と締めくくった。

[ 2018年10月19日 10:45 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(格闘技)

      ※集計期間:11月17日02時〜03時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      プロレス

      ボクシング

      RIZIN

      立ち技系格闘技

      総合格闘技

      UFC

      コラム