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ジャイアント馬場さんの追善興行 来年2月19日に開催 ブッチャー引退セレモニーも

来年2月に開催される「ジャイアント馬場没20年追善興行〜王者の魂〜」の実行委員を務める天龍源一郎(左)と新日本プロレス・坂口征二相談役iPhoneから送信
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 「16文キック」などを武器に活躍したプロレスラー、ジャイアント馬場さんの「没20年追善興行〜王者の魂〜」が来年2月19日、東京・両国国技館でされることが19日、発表された。大会は、今年4月に亡くなった馬場さんの妻・元子さんの遺志を受け継いで開催され、馬場さんが旗揚げした全日本プロレスに加え、新日本プロレス、大日本プロレス、プロレスリング・ノア、W―1などの団体が参加する。6〜7試合を予定しており、対戦カードは随時、発表される。

 都内で行われた会見には、大会実行委員の新日本プロレス・坂口征二相談役(76)、天龍源一郎(68)らが出席。坂口氏は「51年前にプロレスに転向して、馬場さんとハワイに行ってプロレス修行をした。馬場さんには弟のようにかわいがってもらった」と思い出を語り、「プロレスファンに喜んでもらい、プロレスがますます隆盛するイベントになれば」と期待を込めた。現在はタレントとして活躍している天龍は「(馬場さんが亡くなって)もう20年たつのかと、胸に迫るものがある。馬場さんが孤軍奮闘して今のプロレスがあると思う。ジャイアント馬場がいて今のプロレスの隆盛があるというのを分かってもらえれば」と話した。

 馬場さんと死闘を繰り広げたアブドーラ・ザ・ブッチャー(77)も大会に駆けつける。ブッチャーは「このビジネス(プロレス)を始めて57年。日本に始めて行ってから48年。そろそろコスチュームとフォークを置いて、リタイアする時が今回のタイミングなのでは」と考えていたこともあり、それを汲んだ大会実行委員会により「アブドーラ・ザ・ブッチャー引退記念〜さらば呪術師〜」と題したセレモニーも実施されることになった。スタン・ハンセン氏(69)も特別ゲストとして参加する。

[ 2018年10月19日 16:33 ]

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