テテが4強入り、アロイヤンに判定勝ち WBSSバンタム級T

[ 2018年10月15日 05:30 ]

ゾラニ・テテ
Photo By スポニチ

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)は13日、ロシア・エカテリンブルクで行われ、バンタム級トーナメント1回戦で第3シードのWBO同級王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)が同級6位ミーシャ・アロイヤン(ロシア)に3―0で判定勝ちした。

 テテは1回に右フックで相手が手をつくダウンを奪ったものの、その後は両者減点1を受けるなど盛り上がりに欠ける展開。それでも採点は3〜4点差で3度目の防衛に成功し、WBA王者・井上尚弥(大橋)に続いて4強入りした。準決勝ではWBAスーパー王者バーネット(英国)―ドネア(フィリピン)の勝者と対戦する。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント決勝 井上尚弥VSノニト・ドネア」特集記事

2018年10月15日のニュース