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カシアス内藤Jr V2も「自分のやりたいことが何も出来ず悔しい」

東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ12回戦   内藤律樹 判定 永田大士 ( 2018年10月11日    後楽園ホール )

判定勝ちで王座を死守した内藤律樹
Photo By スポニチ

 王者・内藤は壮絶な打ち合いの末に2度目の防衛に成功したが、「自分のやりたいことが何も出来ず悔しい」と唇をかんだ。

 2回に左拳を痛め、9回にはバッティングで左目上をカット。10回にはダウンも奪われた。11回以降は「気持ちの勝負なら絶対に負けない」と、接近戦に転じて僅差の判定勝ち。試合後には売り込みのため米ニューヨーク行きを計画していたが「これじゃダメですね」と反省の言葉ばかりがもれた。

[ 2018年10月12日 05:50 ]

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