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プロ6戦目のホープ大嶋 発熱も田之岡に3―0で判定勝ち

プロボクシング バンタム級8回戦   大嶋剣心(帝拳)○判定●田之岡条(小熊) ( 2018年8月24日    後楽園ホール )

激闘の末に日本ランカーの田之岡を破った大嶋剣心
Photo By スポニチ

 プロ6戦目のホープ大嶋が同24戦の日本スーパーフライ級11位・田之岡に3―0で判定勝ちした。発熱で体調は万全ではなかったが、「相手から“見えない”とよく言われる」右ストレートが初回から立て続けにヒット。左ボディーをもらって中盤にペースダウンしかけたものの、6回から再び右をタイミング良く当て始め、左フックで相手の右まぶたを大きく腫れ上がらせて文句なしの判定勝ちを収めた。

 青森県弘前市出身でアマ時代は自衛隊に所属し、趣味は「第三匍匐(ほふく)前進」。イケメンながら津軽弁で話すギャップがたまらないのか応援団には女性の姿も多く、江ノ島で俳優・真木蔵人にサーフィンを教わったとツイッターで報告するなど「パリピ系ボクサー」とも紹介される。日本ランカー撃破で上位進出のきっかけをつかんだ23歳は「大きい勝利。スーパーフライ級でもバンタム級でもいけます」とレベルアップを誓った。

[ 2018年8月24日 22:00 ]

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