もしも村田諒太がサッカー選手だったら…前園真聖「スゴい選手になっていた」

[ 2018年7月17日 12:31 ]

「SAMMY BEACH PROJECT」オープニングメディア発表会に出席した(左から)内山愛、村田諒太、前園真聖 
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 ボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太(32=帝拳)が17日、神奈川県三浦市の三浦海岸特設ビーチスポーツコートで「SAMMY BEACH PROJECT」のオープニングメディア発表会に出席。サッカー元日本代表でタレントの前園真聖(44)、モデルでグラビアタレントの内山愛(19)とトークショーを行った。

 ボクサーにとって海岸と言えば走り込みのイメージがあるが、村田は「確かにメディアはそういうのが好きですよね。キャンプに行って散々走った後に海岸を走る姿を撮らせてとか言われる」と笑わせ、「暑い!っていうのが先行して夏を嫌がっていたけど、ビーチに来ると、夏の恩恵を感じられるのでいいですね」と話し、イベント開始前には実際にビーチテニスを楽しむなど真夏の海岸でのイベントを満喫した。

 前園とはサッカーW杯ロシア大会の話題にも花を咲かせ、日本代表について「次はベスト4とかの声を聞くとエーって思う。今回のドイツ代表とか、チームって成熟期を迎えると次がキツくなると思うんですけど、今の代表は成熟期なんですか?」と質問。前園からは「村田さんがサッカーをやっていたらスゴい選手になっていた」と振られたが、「キーパーとか責められたりすると、かわいそうだなと思ってしまう。性分的に個人スポーツが合っている」と“ボクシング一筋”を強調していた。

 「SAMMY BEACH PROJECT」はサミー株式会社が三浦海岸でビーチサッカー、ビーチテニスの大会やイベントアトラクションを通じて、ビーチスポーツの興奮や感動を提供するプロジェクト。17日から9月2日までの期間にクリニックや各種大会、体験イベントなどが開催される。

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