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WBSSバンタム級Tにパヤノが出場 残る出場枠は1つ

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)の主催者は9日、今秋開幕予定のバンタム級トーナメントに元WBA同級スーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)が出場すると発表した。

 同トーナメントには既に、WBAスーパー王者ライアン・バーネット(英国)、WBO王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)、IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)、ロドリゲスへの指名挑戦者ジェイソン・モロニー(オーストラリア)、元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)の参戦が決定。出場を表明しているWBAバンタム級正規王者・井上尚弥(大橋)も契約に基本合意しているといわれ、残す出場枠は1つとなっている。

 既に出場の意向を示していたパヤノは18戦17勝(8KO)1敗の34歳。14年9月にアンセルモ・モレノ(パナマ)に6回負傷判定勝ちしてWBAスーパー王座を獲得したが、16年6月に陥落している。パヤノは「トーナメントに参戦できて、とてもうれしい。バンタム級最強を証明したい」とコメントした。

[ 2018年7月10日 05:32 ]

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