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井上尚弥 3階級制覇祝勝会に過去最多500人 WBSS「出ないかも」とドッキリも「楽しみ」

記者会見風の質問コーナーでファンの質問に答える井上尚弥(右)左は弟の拓真
Photo By スポニチ

 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25=大橋)、弟で元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者・井上拓真(22)の後援会による「3階級制覇・勝利 祝勝会」が8日、神奈川県海老名市内のホテルで行われ、過去最多の約500人が出席した。

 3本のベルトを手に壇上に上った井上尚は「プレッシャーもある中で、みなさんの一人一人の応援のおかげで3階級制覇を達成することができました」とあいさつ。これまで300〜400人だった祝勝会の出席者が一気500人に増えたことで、自身が果たした快挙を改めて実感した様子だった。

 祝勝会が最高潮に達したのは記者会見に模したファンの質問コーナー。大橋ジムの先輩で元3階級制覇王者の八重樫東(35)が「僕がバンタム級に上げたら挑戦を受けてくれますか?」と質問すると、井上尚は「ぜひ、やりましょう!」と即答。会場は大きな歓声と笑いに包まれた。

 井上尚は祝勝会前に取材に応じ、自身も参戦する今秋開催予定のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントについて言及。「ボクは出ないかもしれません」とドッキリ発言も飛び出したが、元5階級制覇のスーパースター、ノニト・ドネア(35=フィリピン)の出場決定が発表され、元WBAバンタム級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノ(34=ドミニカ共和国)も出場表明したことについて「強豪だらけで楽しみですね」と歓迎した。

 特にドネアは井上尚が高校生だったころから世界の舞台で活躍しており、「フットワークとかフェイントとかを参考にした選手」だといい、「特にドネアという訳ではないけど、勝ち上がれば当たるんで。トーナメントは刺激的ですよね」と話していた。

[ 2018年7月8日 20:21 ]

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