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井上尚弥 リング誌PFP5位 前回から1つ順位上げ最高記録を更新

3本のベルトを披露する井上尚弥
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 米国で最も権威のあるボクシング専門誌リング・マガジンは12日付で同誌認定ランキングを更新し、WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(25=大橋)をパウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級を通じての最強ランキング)で5位にランクさせた。

 前回までの6位から1つ順位を上げ、最高記録を更新。リング誌が前回までPFP4位としていた元WBC世界ミドル級王者サウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)をランキングから除外したためで、カネロは同誌認定世界ミドル級王者からも外れた。

 リング誌が認定するPFPのトップ10選手は以下のとおり。

 (1)ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)

 (2)ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)

 (3)テレンス・クロフォード(米国)

 (4)マイキー・ガルシア(米国)

 (5)井上尚弥(大橋)

 (6)シーサケット・ソールンビサイ(タイ)

 (7)エロール・スペンス・ジュニア(米国)

 (8)セルゲイ・コバレフ(ロシア)

 (9)ドニー・ニエテス(フィリピン)

 (10)オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)

[ 2018年6月13日 16:32 ]

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