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ケニー・オメガ 絶対王者オカダ・カズチカ下し初の王者

IWGPヘビー級王者になったケニー・オメガ(右から2人目)盟友の飯伏(左から2人目)もセコンドに入った                               
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 新日本プロレス「DOMINION」が9日、大阪城ホールで行われた。メインのIWGPヘビー級選手権は無制限3本勝負の変速ルールで挑戦者がケニー・オメガが絶対王者のオカダ・カズチカを2―1で下し初の王者になった。1本目は28分47秒でオカダが取ったものの、2本目はオメガが必殺の片翼の天使からの片エビ固めで取り返す。3本目はフラフラのオカダを16分53秒、片翼の天使から片エビ固めで取り、2―1でオメガがベルトを初めて奪取した。

 トータル64分50秒で初のベルトを獲得したオメガは「この10年いろいろなことが達成した。もちろん最後の目標はIWGPヘビー級の王者。これからは新日本のリーダーとして前に進みたい」とベルトを手に決意を新た。

 セコンドに入った盟友の飯伏幸太は「凄いと思った。それ以外にはない。素晴らしいタッグパートナー」と笑顔。オメガも「素晴らしい友人で家族。信頼していた。みんながいるから自分も強くなれた」とこれからも共闘を誓っていた。

[ 2018年6月10日 00:00 ]

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