拳四朗、計量一発クリア ご褒美はフルーツサンド&1貫4000円の山形牛握り寿司

[ 2018年5月24日 15:24 ]

計量をパスし、牛肉で栄養補給する拳四朗(撮影・島崎忠彦)
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 ボクシングのダブル世界戦(25日、大田区総合体育館)の前日計量が24日、東京ドームホテルで行われ、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチは3度目の防衛を目指す王者・拳四朗(26=BMB)、1年ぶりの再戦で王座返り咲きを狙う同級1位のガニガン・ロペス(36=メキシコ)ともにリミットの48・9キロを200グラム下回る48・7キロで一発クリアした。

 拳四朗は経口補水液でのどを潤すと「最高。やっと計量終わった〜」と満面の笑み。自身へのご褒美は「コッペパンじゃなくて、フルーツサンドにしました」と明かし、バッグからイチゴと生クリームのサンドイッチを取り出して見せた。その後は山形牛のシャトーブリアンを使用した1貫4000円の握り寿司に舌鼓。「やばいっす。体が喜んでいるのが分かります」と笑った。

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