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拳四朗“おしゃれコーデ”で登場 ショーパンにジャケット、ワイシャツは前の片側だけイン

調印式を終えた(左から)拳四朗、井上尚弥、マクドネル、ロペス(撮影・島崎忠彦)
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 ボクシングのダブル世界戦(25日、大田区総合体育館)の調印式が23日、東京ドームホテルで行われ、3度目の防衛を目指すWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(26=BMB)は、ショートパンツにジャケットを着用する“おしゃれコーデ”で登場した。

 会見に出席した他の3選手はジャージやTシャツなどラフなスタイルだったが、拳四朗はグリーン系のジャケットに白のワイシャツ、紫系のショートパンツに素足に茶色の革靴、さらにワイシャツは前の片側だけインする今風のスタイル。胸にはオリジナルのラペルピンとバッチリ決めた。

 同1位で前王者のガニガン・ロペス(36=メキシコ)と1年ぶり再戦で、王座を奪取した昨年5月の対戦は2―1の判定だっただけに「やっぱり、前より明らかな差を見せて、成長したところを見せたい」と発言。

 一方のロペスは来日時と同様体を冷やさないため、会見直前までダウンジャケット姿。「調子は上がってきている。あとはゴングを待つだけ。この試合では自分が世界チャンピオンであることを証明したい」と意気込んだ。

 なお、グローブは日本製の8オンスを使用。色はともに黒。レフェリーはビック・ドラクリッチ氏(米国)、ジャッジはマウロ・ディフィオーレ(同)、マイク・ロス(同)、ノパラット・スリチャロン(タイ)3氏が、立会人はメジャー・リー氏(韓国)が務める。

[ 2018年5月23日 15:01 ]

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