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京口、V2に向けて順調な仕上がり 気合満点「今回もKOで」

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ   (王者)京口紘人《12回戦》(IBFライトフライ級10位)ビンス・パラス ( 2018年5月20日    東京・大田区総合体育館 )

気迫の表情でサンドバッグを叩く京口
Photo By スポニチ

 2度目の防衛戦に臨むIBF世界ミニマム級王者・京口が15日、都内で公開練習を行い、順調な仕上がりをアピールした。すでに120ラウンドのスパーリングを消化。この日は実戦形式の練習はなかったが、サンドバッグ打ちでラスト30秒間も連打し続けるなど気合満点で「初防衛戦をKOで勝てたので今回もKOで」と意気込んだ。

 体重はリミットの46・7キロまで残り約2キロと減量も予定通り。しかも「今回は疲労感がたまらずにきている」という。その理由は、しっかり食べながらの減量。カリウムを多く含んだ食材を摂取することを心掛けてきた。また、練習前に訪れるスターバックスのシュガードーナツとコーヒーも元気の源だ。「練習30分前に食べたら、いい感じで動けたので。コーヒーは飲むと落ち着くんです」。さすがに試合1週間前からは控えているが、カリウムを多く含み利尿作用もあるコーヒーと、減量には大敵なはずの炭水化物&糖分で心身をリフレッシュ。V2へ準備は整った。

[ 2018年5月16日 05:30 ]

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