京口順調スパー、V2へ手応え「いい感じで上がってきている」

[ 2018年5月1日 05:30 ]

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ   王者・京口紘人≪12回戦≫IBFライトフライ級15位ビンス・パラス ( 2018年5月20日    大田区総合体育館 )

スパーリングする京口紘人(右)
Photo By スポニチ

 2度目の防衛戦に臨むIBF世界ミニマム級王者・京口紘人(24=ワタナベ)は30日、都内の所属ジムで本番と同じ12ラウンドのスパーリングを行った。武器の左ボディーを中心に多彩なコンビネーションを披露。スピードのある若手、技巧派のベテランとタイプの違う2人のパートナーを圧倒し、上々の仕上がりをアピールした。

 残り3週間。「いい感じで上がってきている」と手応え。毎日、練習前と練習後の体重を予定表に記入し、リミットの47・6キロまで残り7キロと減量も計画通り。「試合1週間の朝に残り4キロならベスト。しっかり水抜きできる体をつくりたい」。ミニマム級最強を目標とする京口がいよいよ総仕上げに入る。

続きを表示

この記事のフォト

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2018年5月1日のニュース