元Sフライ級王者クアドラス、資格停止 ドーピング検査を拒否

[ 2018年4月19日 05:30 ]

 WBC(世界ボクシング評議会)は17日、元世界スーパーフライ級王者カルロス・クアドラス(メキシコ)がドーピング検査に協力しなかったとして資格停止処分とし、世界ランキングから除外すると発表した。

 2月に米ロサンゼルスでの興行に出場した際に検査を拒否したという。29歳のクアドラスは帝拳ジムがプロモートし、15年11月に仙台で江藤光喜(白井・具志堅)の挑戦を受けるなど日本でもおなじみ。16年9月にローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に敗れ、WBC同級王座から陥落していた。

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