“対策”実らず…ブランダムラ 王者村田の凄さ「あのパンチで分かった」

[ 2018年4月16日 05:30 ]

WBA世界ミドル級タイトルマッチ   ○村田諒太 8回2分56秒TKO ブランダムラ● ( 2018年4月15日    横浜アリーナ )

8R、村田からダウンを奪われ、TKO負けのブランダムラ(左)
Photo By スポニチ

 ブランダムラは序盤から及び腰で、パンチも村田のガードに阻まれた。最後は右の強打で仕留められ「対策はしていたが、村田は世界チャンピオンになるべくしてなったとあのパンチで分かった」と完敗を認めた。イタリアではボクシングの人気は高くないという。

 多くの観客の前で試合をしたことが新鮮だったそうで「チャンピオンと拳を交えられて誇りに感じている。支えてくれたみんなにありがとうと言いたい」と感謝の言葉を並べた。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「木村花」特集記事

2018年4月16日のニュース