挑戦者ロサレスは一発パス 試合実施を希望「我々にとってチャンス」

[ 2018年4月15日 05:30 ]

ダブル世界戦 WBC世界フライ級タイトルマッチ ( 2018年4月15日    横浜アリーナ )

「怒ってはいない」と笑顔の挑戦者・ロサレス
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 挑戦者ロサレスはリミットを300グラム下回る50・5キロで一発パスした。

 約1時間半待機し、比嘉の王座剥奪が決まると「我々にとってタイトルを獲るチャンス。自分は比嘉と戦いたい」と、勝てば王者となる試合の実施を希望した。自身より体重がある相手と戦うことにも「リスクがあるとは考えていない。自分も(計量から)順調に回復しているし、パワーを感じている」と自信たっぷりだった。

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