久保優太 判定勝ちで初防衛も「しょっぱい試合をしてしまった」

[ 2018年3月21日 15:24 ]

K―1 WORLD GP 2018 JAPAN~K’FESTA.1~ ( 2018年3月21日    さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ )

 K―1WGPウエルター級王者の久保優太(30)がメルシック・バダザリアン(26=アルメニア)に3―0で判定勝ちして初防衛に成功した。サウスポー対決でローキックを多用して相手にダメージを与えつつ、自分の距離をつくってバダザリアンの強打を回避。スマートな戦い方でポイントを渡さず、昨年9月のトーナメントを負傷棄権した最強の挑戦者を退けた。

 “ほほえみスナイパー”は試合直後のリング上では「しょっぱい試合をしてしまった」と謝罪。「何回防衛できるか分からないが、現役でいる限りこのベルトを守り続けたい」と今後の抱負を語った。

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