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【新日本】ゴールデン☆ラヴァーズ復活!しかしBC抗争激化…

新日本プロレス×ROH合同興行 HONOR RISING JAPAN 2018   ○ペイジ・スカル・Cody―飯伏・ケニー・オーエンズ● ( 2018年2月23日    東京・後楽園ホール )

 約3年半ぶりに飯伏幸太(35)とケニー・オメガ(34=カナダ)の伝説タッグ“ゴールデン☆ラヴァーズ”が復活した。

 今大会ではNEVER無差別級タイトルマッチもラインナップされた中で、この6人タッグマッチがメインイベントとなっていた。

 飯伏とケニーは、2人同時に入場すると会場は大歓声に。試合は、ケニーとCody(32=米国)が発端となったバレットクラブの抗争が激化する展開が続いた。

 その中でゴールデン☆ラヴァーズは、同時にコーナーへ走り、同時にムーンサルトアタックをする“クロススラッシュ”などの約3年半のブランクを感じさせない連係技を見せた。しかし、最後はハングマン・ペイジ(26=米国)がチェーズ・オーエンズ(27=米国)に必殺のライト・オブ・パッセージを決めて、Cody組が勝利した。

 試合後もケニーとCodyが大乱闘に。マット・ジャクソン(32=米国)とニック・ジャクソン(28=米国)が乱闘を止めに入ってきた。ケニーは、飯伏になだめながら退場。リングに残ったCodyが大会を締めた。

 “ゴールデン☆ラヴァーズ”の復帰舞台はスッキリしない内容となった。24日の後楽園大会ではCodyとマーティ・スカルと対戦する。

[ 2018年2月24日 00:00 ]

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