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ナジーム・ハメド氏 ユーバンク・ジュニアの戦いぶりを酷評「もう引退すべき」

クリス・ユーバンク・ジュニア (AP)
Photo By AP

 プロボクシングのWBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ12回戦は17日(日本時間18日)に英国のマンチェスターで行われ、王者のジョージ・グローブス(29=英国)が挑戦者で同級2位のクリス・ユーバンク・ジュニア(28=英国)を3―0(117―112、116―112、115―113)の判定で下し、2度目の防衛に成功した。

 グローブスは試合序盤からユーバンクをアウトボックスして完勝。この一戦は賞金争奪戦「ワールドボクシングスーパーシリーズ」の準決勝でもあったが、これで5月に予定されている決勝戦へと駒を進めた。戦績は31戦28勝(20KO)3敗。一方、敗れたユーバンクは28戦26勝(20KO)2敗。

 ユーバンクは精彩を欠くボクシングで2014年以来の黒星。その戦いぶりを酷評したのが、元フェザー級王者のナジーム・ハメド氏(44)だ。この一戦を放送局のコメンテーターとしてリングサイドで目にしていた同氏は、試合の感想を以下のように述べた。

 「ユーバンクは自分が思っているほど大したボクサーではない。夢でも見ているかという印象だね。こう言うのも難だが、彼はもう引退するべきだと思う。ボクサーには何か武器となるパンチが必要だが、彼は強打者でもなく、これといって相手を叩きつぶすだけのものがない。きょうのボクシングが彼の実力だね」。

[ 2018年2月18日 11:12 ]

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