王者ローマン 松本亮との接近戦意欲「倒すか倒されるか」

[ 2018年2月17日 05:30 ]

WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ   王者ダニエル・ローマン≪12回戦≫同級1位・松本亮 ( 2018年2月28日    後楽園ホール )

ミットに左フックを放つローマン(左)
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 松本亮の挑戦を受ける王者ローマンが横浜市内で練習を公開し、ミット打ちなど軽めのメニューで調整した。

 両親はメキシコ出身ながら自身はロサンゼルス生まれの都会っ子。愛称は「ベビーフェース・アサシン(童顔の暗殺者)」で、ジャニーズ系のハマっ子・松本亮とはイケメン対決となる。「ルックスの判断は皆さんにお任せする」と苦笑いしたが、身長、リーチとも勝る挑戦者に対し「インファイト(接近戦)をしないといけない。倒すか倒されるかだ」とキッパリ話した。

 松本亮を指導する松本好二トレーナーは「まとまっている分、目立つものがない。十分勝てる相手」と印象を語った。

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