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比嘉、凱旋防衛戦の恩恵 平仲ジム厚意で“過酷ルーティン”消化

WBC世界フライ級タイトルマッチ   王者・比嘉大吾≪12回戦≫同級9位モイセス・フエンテス ( 2018年2月4日    沖縄県立武道館 )

比嘉大吾
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 地元の沖縄で2度目の防衛戦に臨む王者・比嘉大吾(22=白井・具志堅)が、凱旋防衛戦ならではのバックアップを受けた。

 1日は豊見城市の平仲ボクシングスクールへ足を運び非公開でウエートトレなどを実施。野木丈司トレーナーが「ポイント練習」と呼ぶ、体に刺激を与えるメニューに取り組んだ。沖縄出身の元WBA世界スーパーライト級王者・平仲明信氏が会長を務めるジムは、比嘉が普段どおりのメニューを消化できるように準備。減量苦の比嘉に汗をかかせるため、ストーブをたいて出迎えるほどだった。

 野木トレーナーは異例の練習について「体が苦しいところで呼吸と脚力に負荷をかけると、試合で力を出せるようになる。(比嘉)大吾は3日前がちょうどいい」と“必勝ルーティン”と説明。「平仲会長が全てそろえてくれたおかげ。順調です」と感謝した。

[ 2018年2月2日 05:30 ]

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