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MVP候補に村田諒太、井上尚弥ら 17年の年間表彰ノミネート選考会

 日本ボクシングコミッション(JBC)と東京運動記者クラブ・ボクシング分科会は11日、都内で2017年の年間表彰ノミネート選考会を開いた。最優秀選手(MVP)候補には日本人2人目のミドル級世界王者となったWBA同級王者・村田諒太(帝拳)、年間3戦全KO防衛のWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)、フライ級史上初めてデビューから全KO勝利で世界王座を獲得したWBC同級王者・比嘉大吾(白井・具志堅)、ライトフライ級でWBAとIBFの2団体王座を統一した田口良一(ワタナベ)の4人がノミネートされた。各賞は2月9日開催の年間表彰式で発表される。

 年間最高試合賞(世界戦)候補は3月25日のWBA世界ライト級タイトルマッチ、ホルヘ・リナレス(ベネズエラ、帝拳)―アンソニー・クローラ(英国)、5月20日のWBO世界ライトフライ級タイトルマッチ、田中恒成(畑中)―アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)、7月28日のWBO世界フライ級タイトルマッチ、木村翔(青木)―鄒市明(ゾウ・シミン、中国)、12月31日のWBA&IBF世界ライトフライ級王座統一戦、田口―ミラン・メリンド(フィリピン)の4試合がノミネート。新鋭賞候補は木村、WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(BMB)、IBF世界ミニマム級王者・京口紘人(ワタナベ)の3人となった。また、今回からは顕著な社会貢献をした人物、優秀な実績を残したトレーナーを称える賞2つが新たに設けられることが決まった。

 女子のMVP候補は世界タイ記録の5階級制覇を達成したWBA女子世界フライ級王者・藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)と2階級制覇を果たしたWBC女子世界ミニフライ級王者・小関桃(青木)の2人。年間最高試合候補は11月10日のWBOアジア・パシフィック女子ミニフライ級王座決定戦、多田悦子(真正)柴田直子(ワールドスポーツ)、12月1日のWBO女子世界ライトフライ級王座決定戦、藤岡―ヨカスタ・バジェ(コスタリカ)、同17日のWBC女子世界ミニフライ級タイトルマッチ、小関―黒木優子(Yukoフィットネス)の3試合がノミネートされた。

[ 2018年1月11日 18:45 ]

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