人母美、前日計量一発クリア!ド派手黒ヒョウペイントで登場

[ 2017年10月6日 05:30 ]

黒ヒョウと竜の入れ墨を模したペイント姿を見せた高野
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 6日に新設されたプロボクシング日本女子バンタム級の王座決定戦(後楽園)に臨むモデルボクサーで同級1位の高野人母美(協栄)と2位の吉田実代(EBISU K’sBOX)が同所で前日計量に臨み、ともに53・4キロで一発クリアした。

 通算13回目の計量パフォーマンスで「(今回で)総額100万円を超えた」と告白した高野は、黒ヒョウが竜を倒す入れ墨風のペイントを背中に入れて登場。バストトップはスポンサー名が入ったテープを貼っただけという限界露出で「KOで勝って歴史に名を残します」とベルト獲得を宣言した。

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