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ネリ薬物疑惑の結論持ち越し…WBC総会で王者継続を確認

[ 2017年10月5日 05:30 ]

ドーピング疑惑があるWBC世界バンタム級王者のルイス・ネリ
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 WBC(世界ボクシング評議会)は4日、アゼルバイジャンのバクーで開催中の総会で、世界バンタム級王者ルイス・ネリ(メキシコ)のドーピング疑惑について結論を持ち越し、現在も王者であることを確認した。

 ネリから検出された禁止薬物ジルパテロールは本当に筋肉増強作用があるのか、さらに調査するという。

 ネリに敗れた山中慎介(帝拳)は同級1位で、2位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)―3位ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)を挑戦者決定戦とすることも認めた。

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