亀海 世界初挑戦へ渡米、試合開始合わせ“深夜型”でコット討ち

[ 2017年8月21日 05:30 ]

WBO世界スーパーウエルター級王座決定戦   同級1位ミゲル・コット《12回戦》同級6位亀海喜寛 ( 2017年8月27日    米カリフォルニア州カーソン )

WBO世界スーパーウエルター級王座決定戦へ向けて渡米した亀海
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 世界初挑戦の亀海喜寛(34=帝拳)が成田空港発の航空機で渡米した。試合開始予定が現地午後10時と通常より遅いため「試合の時に眠くてはいけない。体が起きている状態にしないと」と、生活を深夜型に移す方針を明かした。日本でもジムワーク後の夜にロードワークを行い、午前1時就寝で同9時に起きる夜型の生活だったが、現地ではさらに遅く「1、2時に寝て昼前に起きるようなリズムになってくる」という。空いた時間は電子書籍を活用して読書に充てるつもりだ。

 元4階級制覇王者ミゲル・コット(36=プエルトリコ)に対しては、「最初から最後までフルアクションで、プレッシャーをかける。気持ちを折ることしか考えていない」と亀海。「激しい試合になるでしょうしならないと勝ち目はない」と気合を口にした。

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