大鵬の孫、納谷 9・14プロレスデビューへ気合 佐山が絶賛

[ 2017年8月5日 05:30 ]

初代タイガーマスク(左)から激励され笑顔を見せる納谷幸男
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 リアルジャパンプロレスは都内で会見を開き、9月14日の後楽園ホール大会でプロレスデビューする第48代横綱・大鵬の孫、納谷幸男(22)が出席した。元関脇・貴闘力の長男でもある納谷は「身の引き締まる思い。大鵬の孫、貴闘力の息子というのが先行するのではなく、プロレスラーの納谷幸男として評価してもらいたい」と意気込みを語った。

 1メートル97、130キロの恵まれた体格で、初代タイガーマスクで師匠でもある佐山サトルは「右の蹴りを見てびっくりした。足腰も柔らかくて、そこはおじいちゃんを受け継いでいる。ストロングスタイルを突き進んでほしい」と期待を込めた。将来的に総合格闘技の試合などに出場させる意向も示した。対戦相手は調整中で、後日発表される。

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