八重樫は結果にこだわり「とにかく勝てればいい」

[ 2017年5月20日 14:04 ]

計量を終えた八重樫(右)とメリンド
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 21日のダブル世界戦の計量が東京・有明コロシアムで行われ、IBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(34=大橋)と、暫定王者ミラン・メリンド(29=フィリピン)はともに100グラムアンダーの48・8キロで計量をパスした。

 相手トレーナーと笑顔で握手するなどリラックスした表情も見せた八重樫だが「もう集中したい」と計量後の取材は手短に終了。「体調はベストの状態。とにかく勝てればいい。そういう戦い方になる」と3度目の防衛戦は四の五の言わずに結果にこだわる。

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