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下田現役引退 Sバンタム元世界王者 昨年大みそかの敗戦で決断

 元WBA世界スーパーバンタム級王者・下田昭文(32=帝拳)が自身のブログで引退を表明した。昨年大みそかの日本フェザー級王座決定戦で敗れた直後に決断したと明かし、17年前に帝拳ジムに入門した2月21日に発表した。

 03年1月プロデビューの下田はスーパーバンタム級で07年4月に日本、10年3月には東洋太平洋王座を獲得。11年1月には李冽理(リレツリ、横浜光)に判定勝ちしてWBA王座を獲得したが、同年7月の初防衛戦に敗れて陥落した。通算39戦31勝(14KO)6敗2分け。

[ 2017年2月22日 05:30 ]

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