覆面レスラー市議が自由党県会長に 大分、小沢共同代表が激励

[ 2016年12月10日 21:20 ]

 覆面レスラーのスカルリーパー・エイジ大分市議(48)が10日、自由党の大分県連会長に就任した。同日夜には自由党の小沢一郎共同代表が大分市で開催された県連の集会を訪れ、エイジ氏を激励した。

 エイジ氏は自由党への入党を決めた理由について「(小沢共同代表の)熱い思いに一発KOされた」と説明。小沢氏も「力を結集して国民の生活のための政権をつくろう」と応じた。

 エイジ氏は、2013年2月に行われた市議選に無所属で初当選。マスクを着用したままでの活動を望んだが議場への入場を禁じられ、マスクを脱いで本会議や委員会に出席している。

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