和気、頬骨亀裂骨折か…ブログで心境「本当に情けない」

[ 2016年7月21日 08:48 ]

9R、グスマン(左)の左を浴びる和気
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 20日に行われたボクシングのIBF世界スーパーバンタム級王座決定戦で11回TKO負けを喫した和気慎吾(29=古口)が21日未明にブログを更新。「頬骨に亀裂骨折の可能性があるのと肋骨もいってました」とケガの状況を明かした。

 世界初挑戦となった和気は4度のダウンを奪われてジョナタン・グスマン(27=ドミニカ共和国)に完敗。ブログでは「まず応援してくださった沢山の方々本当にありがとうございました」と声援に感謝した後、「多くは語りませんが結果を残せなくて本当に申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉をつづった。

 そして「ただ、ただグスマン選手が自分より強く努力してきたからこの結果になりました。本当に情けないです」と激闘を終えた直後の心境を吐露。強打を誇るグスマンのパンチをまともに浴びて大きく腫れ上がった顔の画像を掲載し、「ご心配していただいてる怪我ですが頬骨に亀裂骨折の可能性があるのと肋骨もいってました。まずは怪我が治るまで休みます」と報告した。

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