プロレスラー・ハヤブサ死す…早すぎる47歳、復帰目指し懸命リハビリも

[ 2016年3月4日 15:32 ]

3日死去したハヤブサ選手

 プロレスラーのハヤブサこと江崎英治(えざき・えいじ)さんが3日午後0時、くも膜下出血のため亡くなった。47歳だった。4日、所属事務所がFAXで発表した。

 通夜、葬儀は近親者のみで執り行い、後日「ハヤブサを偲ぶ会」を開く予定。

 熊本県八代市出身の江崎さんは1991年5月、FMWでデビュー。アクロバティックな飛び技を武器にエースとして活躍し、FMW二冠統一王座などを獲得。全日本プロレスにも参戦し、99年には新崎人生とのタッグでアジアタッグ王座を奪取した。

 しかし、2001年10月22日、東京・後楽園ホールでの試合中のアクシデントで頸椎を損傷。一時全身不随となる重傷を負った。その後は懸命のリハビリを行い、杖を使って歩けるまで回復。昨年8月には日本テレビ「24時間テレビ38」に生出演し、「開脚リングインをしてリングに戻る約束を果たすため、今まで以上に頑張っていきたい」とあらためて現役復帰への強い意志を口にしていた。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「井上 尚弥」特集記事

2016年3月4日のニュース