ボクシング界の“ゆうこりん”黒木、全国進出へ芸能活動にも意欲

[ 2016年2月11日 05:30 ]

「ボクシング界のゆうこりん」黒木はチャンピオンベルトを手に笑顔でポーズ

 ボクシングのWBC女子世界ミニフライ級王者・黒木優子(24=YuKOフィットネス)が東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れ、全国進出を図る方針を明かした。

 出身地の福岡を拠点に活動中だが、今後は東京や大阪でも積極的に試合を行うほか、モデルボクサーの高野人母美(協栄)と同じ芸能事務所に所属して芸能活動も展開する。アイドルのようなルックスで「ボクシング界のゆうこりん」と人気。「女子ボクシングを盛り上げるため、少しでも自分が力になれれば」と意図を説明した。

 カウンターを得意とするサウスポーで、世界王座は3度防衛中。次戦は5、6月に予定しており「将来は統一戦をやりたい」という。共演したい芸能人は吉瀬美智子や柴咲コウとクール系だが、明るいキャラクターと多彩なコメントはバラエティー番組向き?「動物が好きなので、“天才!志村どうぶつ園”に出てみたい」とアピールした。

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