高山 3度目防衛へ自信揺るがず 体格差「気にならない」

[ 2015年12月30日 05:30 ]

予備検診を受ける高山勝成(中)の様子を見つめる挑戦者のアルグメド(左)

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 王者・高山勝成 12回戦 同級8位・ホセ・アルグメド

(12月31日 エディオンアリーナ大阪)
 3度目の防衛を狙う高山勝成(32=仲里)は笑顔を振りまく余裕を見せた。

 身長で2センチ、リーチで4・7センチ劣勢でも「気にならない」と平然。挑戦者が左構えを特訓しているという情報にも「スイッチしてくるのは想定していた。サウスポーにも苦手意識はない」と一蹴した。今回は異例のスパーリングなし調整だが、体は仕上がっているだけにその自信に揺るぎはなかった。

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