多田、3―0判定で新王者 IBF女子ミニフライ級

[ 2015年12月11日 20:43 ]

2回、カレリー・ロペス(左)を攻める多田悦子

 国際ボクシング連盟(IBF)女子ミニフライ級王座決定戦10回戦が11日、神戸市立中央体育館で行われ、同級1位で34歳の多田悦子(真正)がカレリー・ロペス(メキシコ)に3―0で判定勝ちし、新王者となった。

 ▼多田悦子の話 勝ちたい気持ちが前に出すぎて、ボクシングと言うよりもけんかになってしまった。内容的に、もっと強くならないといけない。

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