転身把瑠都が練習公開 デビュー戦へ「どんどん強くなっている」

[ 2015年12月11日 16:45 ]

練習を公開した把瑠都

 エストニア出身の大相撲元大関でプロ格闘家に転向した把瑠都(本名カイド・ホーベルソン)が11日、東京都内で練習を報道陣に公開し、31日のデビュー戦に向けて「どんどん強くなっている。自信はある」と好調ぶりを示した。

 さいたまスーパーアリーナで行われる総合格闘技「RIZIN」で、キックボクシングの強豪ジェロム・レ・バンナ(フランス)と闘う。相手が得意とする打撃にも「怖くない。自分が先にパンチを当てる」と堂々と話した。

 巨体と怪力から「エストニアの怪人」と呼ばれた。電車道の一気の攻めを「バルト・トレイン」と命名し「1分でも長い」と短期勝利を誓った。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「井上 尚弥」特集記事

2015年12月11日のニュース