興毅 起訴“シロ”で「ひと安心」4階級制覇へ集中だ!

[ 2015年10月3日 05:30 ]

米ラスベガスからテレビ電話で会見した亀田興毅

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ 同級2位・亀田興毅―王者・河野公平

(10月16日 米シカゴ・UICパビリオン)
 4階級制覇へ向けて米ラスベガスで合宿中の亀田興毅がインターネット電話を通じて会見した。

 13年9月の試合前に監禁や恫喝(どうかつ)があったと、日本ボクシングコミッション(JBC)の男性職員に損害賠償を求められた訴訟では「監禁や暴行はなかった」との判決が出て「約2年苦しんだけれど、試合前にこの結果が出てひと安心しています」と安ど。リング外の問題が一つ片付き、河野戦へ向けて集中できる環境が整った。9月上旬から同地で練習し、既にスパーリングは100ラウンドを消化。「練習以外は何もすることがない。暇で暇で退屈してます」というほどボクシング漬けの生活を送っている。次はリングの上での勝利を目指し「最高のコンディションをつくって、最高の結果を残したい」と気合たっぷりに語った。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「木村花」特集記事

2015年10月3日のニュース