36分間で270億円!「世紀の一戦」ファイトマネー明らかに

[ 2015年7月2日 15:12 ]

フロイド・メイウェザー(左)とマニー・パッキャオ (AP)

 5月2日に行われた「世紀の一戦」、世界ウエルター級王座統一戦でフロイド・メイウェザー(38=米国)はマニー・パッキャオ(36=フィリピン)に判定勝ちを収めたが、この試合でのメイウェザーのファイトマネーが2億2千万ドル(約270億円)に上った。

 ファイトマネーの主な源はペイパービュー(有料放送)の収益によるものだが、米メディアによるとメイウェザーは36分間で2億2千万ドルから2億3千万ドル(約280億円)を稼ぎ出し、一方、パッキャオは1億5千万ドル(約184億円)を手にしたとのこと。

 メディアはこの巨額なファイトマネーをバスケットボールのスター選手と比較。スパーズのベテランセンター、ティム・ダンカンがこれまでの18年間で稼ぎ出した収入はメイウェザーと、米バスケットボール界の顔ともいえるキャバリアーズのレブロン・ジェームズがキャリア8年間でチームから手にしたドル札はパッキャオとそれぞれほぼ同じであると伝えた。

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