川口 0―2劣勢はね返した!グリーンツダ8年ぶり王者誕生

[ 2015年4月6日 05:30 ]

 ボクシングの東洋太平洋タイトルマッチ2試合が5日、大阪府立体育会館で行われ、バンタム級王座決定戦は2位の川口裕(グリーンツダ)が1位・山本隆寛(井岡)に2―1の判定で勝利し、タイトルを獲得した。

 8回の公開採点で0―2の劣勢も「自分はスロースターター。焦らなくていい」と逆転。過去に世界王者3人を輩出した名門グリーンツダで、丸元大成(東洋太平洋ウエルター級)以来8年ぶりの王者誕生となった。昨年4月に就任した本石昌也会長は「これからどんどんいきますよ!」と名門復活を誓った。

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